/tmpがいっぱいで画像アップロード失敗!原因とcron自動メンテナンス設定を完全解説
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このブログ記事では、Visual Studio Code (VS Code) の強力なリモート編集機能を活用して、Nginxの設定ファイルやphp.iniなどの重要な設定ファイルを効率的にリモートで編集する方法を紹介します。リモートサーバーにSSHで安全に接続し、必要な設定変更をローカルマシンから直接行うことができる手順を詳しく解説します。また、リモート編集時のセキュリティ対策や、権限の問題にどう対処するかもカバーします。この記事は、システム管理者や開発者がサーバーの設定を迅速かつ安全に行うのに役立つ内容です。
sudo 権限での編集や所有権の変更方法この記事を通じて、読者はVS Code を用いたリモートサーバーの効率的な管理方法を学び、日々の作業をよりスムーズに進めることができるようになります。
が、面倒なので指定したファイルの所有者と権限を表示と変更方法だけを伝える
例えばphp.iniの所有者と権限が知りたい場合
1ls -l php.ini
2
3// 結果
4-rw-r--r--. 1 root root 62998 Nov 27 00:30 php.ini

- : これは通常のファイルであることを意味します(d だったらディレクトリ、l だったらリンク)。rw- : ファイルの所有者(ここでは root)には、読み取り(r)と書き込み(w)の権限があります。r-- : ファイルの所有グループ(ここでも root)には、読み取り(r)の権限のみあります。r-- : その他のユーザーにも、読み取り(r)の権限のみあります。. は SELinux のセキュリティコンテキストが関連付けられていることを示します。root はファイルの所有者(ユーザー)です。root はファイルが属するグループです。ファイルの所有者がrootの場合、ec2-userユーザーでVSCode上で編集するとエラーが出ます。

エラーを回避するために、所有者をec2-userに変更する
1sudo chown ec2-user php.ini
これでVisual Studio Codeを使用して設定ファイルをリモートで編集するができます。
最後は元のユーザーに戻します。
1sudo chown root php.ini場合によっては再起動してください。
1sudo systemctl restart nginx
2sudo systemctl restart php-fpm
終わり。